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あの試合を思い出そう


柴原選手の現役時代、印象に残ったプレーの一部を紹介します。(2004年~2011年月分を掲載)

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         当ページに掲載します。(順次更新予定)


2004年 順位:2位 133試合77勝52敗4引分 監督:王 貞治監督
 4月 5日(月)福岡ダイエーホークス VS 大阪近鉄バファローズ <-4>大阪ドーム
初回、柴原選手の先頭打者本塁打から始まりズレータ選手の3ランで一挙5点を先制。3回にも2点を追加し4投手の継投で連敗を3で止めました。
 5月24日(月)福岡ダイエーホークス VS 日本ハムファイターズ <16-3>札幌ドーム
前日の23日に1軍に復帰した柴原選手が3-3の同点の7回2死満塁から一、二塁間を破って勝ち越しの2点適時打となりました。
それをきっかけに後にも打者一巡などで7点を奪うなど今季5度目の2ケタ得点で勝利を挙げました。
 6月 8日(火)福岡ダイエーホークス VS 日本ハムファイターズ <-1> 東京ドーム
1回に1点先制し、2回4回には柴原選手がソロホームランと3ランの初の2打席連続のホームランで活躍を見せました。チームは3連勝を飾りました。
また、この試合で柴原選手は4回のホームランで右翼席奥にある柱にボールを当てる特大の5号3ラン。プロ初の1試合2発のホームランで、東京ドームの柱直撃弾で賞金300万円も得ました。
 6月12日(土)福岡ダイエーホークス VS オリックス      <12-3>福岡ドーム
ついに43日ぶりの単独首位。2回に松中選手の二塁打から始まり、つづく6番の柴原選手が先制の右儀飛。この後の7番のズレータ選手も二塁打で追加点、9番の瑞季選手からの3連打でリードを4点に広げました。4回にも左前安打で打線をつなぐ活躍を見せた柴原選手
この後のズレータ選手も16号3ランと6番、7番のコンビが活躍を見せました。この試合、終わってみると12点の18安打で6連勝でした。
 6月13日(日)福岡ダイエーホークス VS オリックス      <11-6>福岡ドーム
6-6の7回2死満塁の場面で代打の瑞季選手が走者一掃の三塁打を放ちました。8回にも2死から柴原選手の適時打などで2点を追加し突き放しました。これでダイエーは今季初の7連勝で首位をキープしました。
 6月19日(土)福岡ダイエーホークス VS 千葉ロッテマリーンズ <-4>千葉マリン
1回、3四球の1死満塁で城島選手の押し出し四球。続く柴原選手は右儀飛で2点を挙げました。後のズレータ選手も2死一、三塁でズレータ選手が左越え18号3ランで一挙5点を挙げて先制しました。
終盤は山田投手、12連続セーブポイントの15セーブ目を挙げた三瀬投手の継投で勝利しました。
これでダイエーは39年ぶりの11連勝で貯金は19となりました。
 6月28日(月)福岡ダイエーホークス VS オリックス      <-3>ヤフーBB
3回に柴原選手と宮地選手の連続適時打で3点を追加して5点としました。倉野選手は7回途中まで投げて3勝目を挙げました。
この試合でダイエーは貯金を今季最多の20としました。
 8月22日(日)福岡ダイエーホークス VS 千葉ロッテマリーンズ <2-5>千葉マリン
ついに柴原選手が1軍に復帰しました。
10月11日(月)福岡ダイエーホークス VS 西武ライオンズ    <3-4>福岡ドーム
試合は、ダイエー新垣選手、西武松坂選手の両先発で始まりました。
先制したのはダイエーで4回に城島選手が松坂選手の直球をとらえ、先制のソロ本塁打を放ちました。
しかし西武は6回代打・石井選手の適時二塁打と野田選手の犠飛で3点を挙げ、逆転しました。
ダイエーは土壇場の9回、1死三塁から柴原選手の左前打で同点に追いつきました
西武は延長10回、犬伏選手の犠飛で再度勝ち越し、最後は石井<選手が締める試合となりました。
柴原選手の9回の同点打には本当に感動しました。


2005年 順位:2位 136試合89勝45敗2引分 監督:王 貞治監督
 3月26日(土)福岡ソフトバンクホークス VS 日本ハム    <-1>ヤフードーム
2005年の開幕戦。1点を追う7回2死一、二塁。カウント1-2、外角高めにシュート気味で逃げる直球を、左方向に流し打ちしました。その球は、反対方向への逆転の1号3ランとなりました。
今年のチームの初ホームランは柴原選手が放ち
、チームも開幕戦で勝利を収めました。
 5月 1日(日)福岡ソフトバンクホークス VS 千葉ロッテ   <3-15>ヤフードーム
通算1000本安打を達成しました。この日、1打席目に999本目となる右安打を放ってリーチをかけると、第4打席に、ロッテの渡辺投手から右前へのヒットを放ち達成しました。
 5月17日(火)福岡ソフトバンクホークス VS 巨人      <-2>ヤフードーム
6回、同点においつき、1死2、3塁のチャンスで柴原選手の登場です。ここで上原選手から中犠飛で決勝点をマークし、チームを勝利しました。
 9月20日(火)福岡ソフトバンクホークス VS 千葉ロッテ   <3-5>ヤフードーム
この日、1軍に復帰した柴原選手は3点を追う9回表に1死2塁の場面で代打として登場。
ロッテの小林雅投手の直球をとらえ、センター前にはじき返しヒットにしました。
10月 6日(木)福岡ソフトバンクホークス VS 広島2軍    <12-0>ヤフードーム
(練習試合)
広島の2軍との試合で6回の守備から途中出場し、右越え3ランを含む2打数2安打の活躍でした。
10月 8日(土)福岡ソフトバンクホークス VS 中日2軍    <-2>ヤフードーム
(練習試合)
中日との練習試合で、柴原選手は3打数2安打の活躍でした。
いよいよプレーオフ第2ステージの突入です。


2006年 順位:3位 136試合75勝56敗5引分 監督:王 貞治監督
 3月28日(火)福岡ソフトバンクホークス VS 西武      <-1>ヤフードーム
同点で迎えた9回1死一、三塁の場面で代打で登場です。
内角低めのスライ ダーを捕らえた打球は、ライトへ飛び、サヨナラヒットとなり、勝利に導きました。
 4月 1日(土)福岡ソフトバンクホークス VS 東北楽天    <-1>フルキャスト
9回1死一塁で代打として登場しました。直球をライトへ運ぶ二塁打を放ちます。
1死二、三塁と一気に逆転のチャンスをつくり上げました
柴原選手の一打がチームに勝利を呼び込みました。
 4月21日(金)福岡ソフトバンクホークス VS オリックス  <3-4>スカイマーク
7回2死二、三塁。代打で出場すると、オリックス2番手の中山投手のカーブを見事にライト前に運びました。
 5月 3日(水)福岡ソフトバンクホークス VS 千葉ロッテ  <-0>ヤフードーム
6回2死二塁の3打席目。ロッテ久保投手の直球を、センター前ヒットとしました。
柴原選手が刻んだ「1点」は決勝打となりました。
 5月14日(日)福岡ソフトバンクホークス VS 阪神     <-3>ヤフードーム
4回無死満塁。阪神江草投手の初球を捕らえた打球は、左中間を破る走者一掃の三塁打となりました。
柴原選手が、タイムリーで勝利を呼び込みました
 5月26日(金)福岡ソフトバンクホークス VS 中日     <-0>ヤフードーム
1点リードで迎えた8回1死満塁の場面。中日岡本投手の投じた内角球を、一、二塁間をしぶとく破るライト前タイムリーとしました。3試合連続打点で勝負強さを発揮しました。
この日、3打数2安打の活躍で打率も3割3分9厘としました。
 6月13日(火)福岡ソフトバンクホークス VS 広島     <10-2>広島市民球場
5試合欠場していた柴原選手は、この試合で3番右翼で復帰し、2点タイムリーを放ちました。
 7月23日(日)パ・リーグ VS セ・リーグ     <4-7>サンマリンスタジアム宮崎
オールスター。6回に日本ハム新庄選手に代わり、代打で登場しました。
セ3番手の中日朝倉投手の2球目を右前にはじき返すクリーンヒットを放ち、3度目の球宴出場に球宴初安打を放ちました。
 9月 3日(日)福岡ソフトバンクホークス VS 東北楽天   <3-6>フルキャスト
1打席目に反撃口火のセンター前ヒットを放つと、6回にもライト前ヒット。
9回には1死から中前への当たりで果敢な走塁 を見せ、ツーベースヒット。
猛打賞の活躍をしました。
11月 5日(日)ウエスタン VS イースタン         <4-9>静岡草薙球場
パ・リーグ東西対抗。1回には柴原選手が左翼2点タイムリー2ベースを放ち、9回に柴原選手が本塁打を放つもウエスタンは敗れてしまいます。
なお、柴原選手はこの試合で優秀選手賞を受賞しています。


2007年 順位:3位 144試合73勝66敗5引分 監督:王 貞治監督
 3月29日(木)福岡ソフトバンクホークス VS 楽天     <-7>ヤフードーム
ホークスが今季初のサヨナラ勝利で、4連勝を飾りました。
同点で迎えた9回2死一塁から柴原選手が1号ライト越え本塁打を放ち、3時間58分の戦いに ピリオドを打ちました。
柴原選手にとっては99年8月19日のオリックス戦以来、2779日ぶりのサヨナラアーチになりました。
 4月 8日(日)福岡ソフトバンクホークス VS 日本ハム   <-4>ヤフードーム
6回、松中選手の同点アーチの直後に小久保選手が四球で出塁し、無死一塁の場面。
グリン投手のスライダーを右翼席に決勝2ランを運び、1発攻勢の試合の最後は6番柴原選手が決めました。
 5月 2日(水)福岡ソフトバンクホークス VS 楽天     <2-4>ヤフードーム
柴原選手が今季2度目の猛打賞を記録しました。
2打席目に三塁塩川選手のグラブをはじくツーベースを放ちました。
続く、3打席目は右中間を破るツーベースを放ちました。
 5月11日(金)福岡ソフトバンクホークス VS 千葉ロッテ  <5-9>  千葉マリン
柴原選手が3試合連続打点を記録しました。
7点ビハインドで迎えた8回。1点を返し、なおも2死一、三塁の好機に、久保投手からライトへ2点タイムリーツーベースヒットを放ち、久保投手をマウンドから引きずり降ろしました。
4回には同点に追い付く右前適時打を放つなど、2安打3打点の活躍でした。
 6月29日(金)福岡ソフトバンクホークス VS 千葉ロッテ  <-0>  ヤフードーム
劇的なサヨナラ本塁打で制し、首位ロッテに0.5ゲーム差に迫りました。
0対0で迎えた9回2死から柴原選手が右翼ポール直撃の一撃を放ちました。1対0のサヨナラ勝利は南海時代の73年以来、実に34年ぶりになります。
柴原選手は今季2本 目のサヨナラアーチで、先発の杉内俊哉投手に
リーグトップタイの10勝目をプレゼントしました。
 9月11日(火)福岡ソフトバンクホークス VS 西武     <-1> グッドウィル
2回の第1打席。ノーアウト満塁の好機に打席が回ると、西武先発帆足投手のシュートに詰まりながらも、ライト前へはじき返し、2者が生還する貴重な追加点となりました。
6回にも左前打を放ち、本多選手の本塁打で生還するなど、勝利に貢献した。


2008年 順位:6位 144試合64勝77敗3引分 監督:王 貞治監督
 3月20日(木)福岡ソフトバンクホークス VS 楽天     <-3>ヤフードーム
2008年の開幕戦、2点を追った九回無死二、三塁、ドミンゴ投手から柴原選手が右越えに3ランを放ち、サヨナラホームランとしました。開幕戦のサヨナラ本塁打は、パシフィック・リーグでは1994年に西武の伊東勤捕手が近鉄戦で放って以来、14年ぶり6人目(6本目)で、逆転弾は伊東以来2人目(2本目)となりました。
 4月 2日(水)福岡ソフトバンクホークス VS 日本ハム   <-0>北九州市民球場
柴原選手が地元北九州で2安打2打点と活躍しました。
4回1死二、三塁の好機で右前適時打を放ち、地元ファンから熱烈な声援を受けました。
 4月 8日(火)福岡ソフトバンクホークス VS オリックス  <3-8>藤崎台県営球場
柴原選手が一時は試合を振り出しに戻す一打を放ちました。
1点ビハインドで迎えた4回。無死一、三塁の好機に、オリックス山本
投手の直球に詰まりながらもバットを振り切り、三塁線を破る左前適時打を放ちました。
 5月10日(土)福岡ソフトバンクホークス VS 日本ハム   <-0>函館オーシャン球場
1回1死満塁、柴原選手の二塁ゴロの間に入った得点が決勝点になりました。
 6月12日(木)福岡ソフトバンクホークス VS 中日    <-2> ヤフードーム
柴原選手が今季4度目の猛打賞をマークしました。
ここまで右投手の打率3割4分8厘に対し、左腕には2割2分1厘と苦戦していましたが、第1打席では左の長峰投手から中前へクリーン安打を放ちました。
 7月 6日(日)福岡ソフトバンクホークス VS 千葉ロッテ  <-6>  千葉マリン
柴原選手が06年8月23日のオリックス戦(京セラドーム)以来、自身2本目となる代打本塁打でチームの勝利に貢献しました。
2点ビハインドの8回、2死一塁 の場面で右の久保投手が登板したところで登場しました。カウント1−1から縦に落ちる変化球をうまくすくい上げ、右翼席まで運び去りました。
 9月13日(土)福岡ソフトバンクホークス VS 千葉ロッテ  <-1>  千葉マリン
柴原選手が腰痛から復帰後4戦目で初安打を放ちました。
6回、4−4と追いつきなおも1死一、二塁で代打で登場しました。
2番手伊藤投手の直球をはじき返し、この回2度目の満塁のチャンスを作りました。


2009年 順位:3位 144試合74勝65敗5引分 監督:秋山幸二監督
 4月19日(日)福岡ソフトバンクホークス VS 千葉ロッテ  <12-5>  千葉マリン
今季初のタイムリーを含む3安打の活躍をしました。
2回表1点をリードし、なおも無死一、三塁の好機で中前適時打。
5回表にも中前タイムリー、8回表には今季初の長打となる三塁打も放ちました。
 4月22日(水)福岡ソフトバンクホークス VS 日本ハム   <-2>  東京ドーム
柴原洋選手が、本塁への好返球で「勝利の方程式」崩壊を防ぎました。
1点リードの8回裏。1死二塁の場面で日本ハム稲葉選手の右前安打を処理すると、本塁生還を狙った二塁走者田中選手をストライク送球で刺す、好プレーをみせました。
 5月10日(日)福岡ソフトバンクホークス VS 西武     <-1>  ヤフードーム
7番柴原洋選手が3試合ぶりとなる安打で2打点の活躍。
4回1死二、三塁からきっちり中前へはじき返す適時打を放ちました。


2010年 順位:1位 144試合76勝63敗5引分 監督:秋山幸二監督
 4月 1日(木)福岡ソフトバンクホークス VS 西武     <11-5> 西武ドーム
初スタメン、今年のファーストヒット、タイムリーを放ち、チームを勝利に導きました。
 5月18日(火)福岡ソフトバンクホークス VS 阪神     <4-2> ヤフードーム
柴原洋選手が、マルチ安打を放ちました。
この日は8番左翼として5試合ぶりにスタメン出場しました。4回に左前へ同点適時打を放つと、7回には2死から左前打で出塁し川崎宗則選手の勝ち越し適時打を呼びました。
この試合は、元チームメイトの城島選手との初対戦でした。
 5月19日(水)福岡ソフトバンクホークス VS 阪神     <-3> ヤフードーム
柴原洋選手が4回の第2打席で初級の直球を打ち、2号ソロを放ちました。打ったのは初球の直球でした。
その後の打席でも2本の安打を放ち、今季初の猛打賞をマークしました。
試合後は今季初のお立ち台に立ちました。
 6月20日(日)福岡ソフトバンクホークス VS 西武     <4-6> 西武ドーム
柴原選手、9試合ぶりスタメンで2安打2打点をマークしました。
「8番左翼」で9試合ぶりにスタメン出場。2回1死一、二塁で先制中前適時打を放ち、3回にも2死一、三塁から右翼線に適時二塁打を放ちました。


2011年 順位:1位(日本一) 144試合88勝46敗10引分 監督:秋山幸二監督
10月 9日(日)福岡ソフトバンクホークス VS オリックス  <-1> ヤフードーム
15年目のベテラン柴原選手が138試合目で今季初安打を記録しました。
6回、多村選手に代わり右翼の守備から途中出場しました。
守備ではライナーを捕球、8回には左前にヒットを放ちました。
2011年11月8日に柴原氏は自身のブログで引退を表明し、この日の安打が現役最後のヒットになりました。


2012年 柴原洋氏引退セレモニー
 3月 4日(日)福岡ソフトバンクホークス VS ロッテ戦後  <-3> ヤフードーム
 (試合後)
 現役時代を振り返る映像が流れ、続いて「メモリアルバッターボックス」には、サプライズが待っていました。
 選手が守備につきます。ファースト松中選手、セカンド井口選手、ショート鳥越選手、サード小久保選手が守備につき、なんと「福岡ダイエーホークス時代の内野」が復活します。井口選手は、現千葉ロッテマリーンズの選手。鳥越選手は、引退しコーチをつとめていて、まさにサプライズです。
 レフト長谷川選手、センター多村選手、ライト城所選手、ピッチャー・松田選手と細川捕手のバッテリー、主審は内川選手。コーチャーズボックスには、本多選手と明石選手が立ちました。
 柴原選手が打席に立つと応援歌が響き渡ります。8球目、セカンド井口選手正面のゴロでしたが、「後逸」してしまい、柴原選手最後の打席はランニングホームランとなりました。
 秋山監督、井口選手、内川選手、そして家族から花束を受け取った柴原選手は、引退挨拶を行い、胴上げとなりました。
 最後は「柴原選手15年間ありがとう花火」で引退セレモニーは終了しました。
 本当にたくさんの感動をありがとうございました。